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アパレル残反のリネンニット生地で、カップ付きタンクトップを作りました!

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リネン100%カップ付きタンクトップをお探しの方へ

「リネン素材のカップ付きタンクトップで、さらに衿ぐりが詰まっているものを見つけるのは難しい」と感じたことはありませんか?

私自身もその悩みを抱えていました。そこで、涼しくて肌触りが良く、デザイン性にもこだわったリネン100%のカップ付きタンクトップを自分で作りました。このブログでは、そのこだわりのポイントや商品の魅力をご紹介します。

アパレル残反を購入できるネットショップがいくつかあるのでご紹介します。

布地のマツケ2ndもアパレル使用反を取り扱っており、24時間インターネットで注文を受け付けています。https://www.matsuke.co.jp

slow boatというショップでは、メーカー残反を特価で販売しており、まとめ買いも可能です。→https://slowboat.info

yamatomiは生地問屋ならではの仕入れを活かし、アパレル生地の残反をお得に販売しています。m数選択可能な販売方法も提供しています。ただしカット料金がかかるので、

少量購入の際は料金も含め検討してみてください。→https://yamatomi.biz

これらのショップでは、アパレル業界で余った生地を有効活用できるため、環境にも配慮した購入ができます

今回筆者が使った生地は、マツケ2ndさんのリネン100%のニット生地です。

使った型紙

今回使った型紙は、かたやまゆうこさんの「みんなのカットソー」より、ノースリーブタートルです。→https://amzn.asia/d/dn7nrLg 

残念ながらこちら紙の本の再販がないようです。なので古本などで見つかるといいですね!かたやまゆうこさんのその他の本もとても参考になりますよ。

前屈みになった時に胸元がパカっと開かないようにするため、衿ぐりが詰まっていることが私の中での条件だったので、ハイネックになっている型紙が良さそうと思い選びました。

衿リブはなしでパイピング処理にしてみました。

筆者が作ったリネンのカップ付きタンクトップ!

カップ付きタンクトップ リネン

夏に着たいリラックスカップ付きタンクトップ。

カップ付きの物は、ブラジャーがくっついている感じなので、胸と背中の一部が布が2重になっているんですよね。

私はアンダーにゴムを付けないことにしたので、背中部分は布を2重にしませんでした。

カップ付きタンクトップ
リネン

↑裏から見たもの。

肩からアンダーまで同じ型紙で取り、それを前見頃と一緒に縫いました。

前あてのパーツの脇部分は先にロックミシンをかけておきます。

次に、前あてパーツの脇を一部(4cmくらい)避けて前身頃と後ろ見頃の脇を縫い合わせます。

そしてそこからパッドの出し入れができます。

パッドが中で動いてしまうので、前見頃の真ん中あたりを目立たない程度に直線縫いしました。

こだわりのパイピング処理

衿ぐりと袖口は、パイピング処理にしました。違った色にするとアクセントになって、ちらっと見えても普通のタンクトップに見えます。

先に片方の肩を縫い合わせ、もう片方の肩は縫わない状態で、衿ぐりのパイピング処理をします。その後肩を縫います。

袖口のパイピング処理も、脇を縫う前にします。

私はカバーステッチミシンの付属品の、4つ折りバインダーを練習のために使ってみました。

職業用ミシンにも四つ折りバインダーはあります。1回でパイピング処理ができ、持っていたら便利ですよ。

着心地

リネン100%のカップ付きタンクトップは、ナチュラルな素材感と機能性を兼ね備えたアイテムです。

特に、衿ぐりが詰まっているデザインは、他にはない独自のポイントです。

暑い季節にぴったりな涼しさと快適さを実感できるこのタンクトップは、日常使いにもおすすめです。

また、アンダーにゴムを入れていないので、締め付けが苦手な方にもおすすめです。

お好みでアンダーにゴムを縫い付けても良いと思います。

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