ハンドメイド服 文化服装学院通信講座

ジャケットのフラップポケットに、接着芯を貼るのと貼らない場合の検証してみた。

文化服装学院通信講座の修了作品を作っております〰︎。

ジャケットとワンピースのセットアップです。

↑仮縫いです。

ただいまジャケット製作中で、半分くらいは終わったかな?という感じです。

それで、フラップポケットをつけることにしたのですが、接着芯を貼るとテキストに書いてなかった(たぶん…)ので、

貼らずに、表フラップ、裏フラップ共に表布で作ってみました。

ちなみに使った生地の説明をしますと、

生地の森さんで購入した、洗いこまれた 綾織り ベルギーリネン 25番手

 https://www.kijinomori.com/c/0000000134/0000000104/gr468/gr474/in50723-

ベルギーリネン100%の物です。

厚手と書いてありましたがけっこう透け感がありました。

ワンピースは裏地をつけないと若干透けそうです。

リネンは歪みやすいので、扱いが難しいと思いましたが、

フラップポケットを作ってみたらやっぱり綺麗なカーブにならず💦

接着芯を貼らなかった時のフラップポケットはこちら。↓

カーブの歪みがあるのと、少しふっくらしています。

続いてフラップに接着芯を貼って、さらに裏フラップを裏地にしたものはこちら↓

芯を貼ってカーブが綺麗になったのと、裏フラップを裏地に変更したことで、厚みが減って綺麗になったと思います。

やはりフラップに芯を貼った方が良さそうですね。

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