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ポケットがないズボンの、シームポケットの付け方

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お気に入りのズボンにポケットがなくて不便…なんてことありますよね。

ニット教室のカリキュラムで作ったズボンにはポケットがなくて、

ハンカチやらスマホ入れて、ちょっと子供とお散歩にでも出る時にポケットは必要なもので…💡

移動ポケットをつけたりもしてたんですが、それも手間になってしまって。

シームポケットを後付けしようと思い立ったのです。

先に順序を考えてからやったんですが、

やってみないとわからないこともあって、後からこーしたらよかったなーと思ったことも記録しときます。

作り方

まず袋布(ポケット)を用意します。

ズボン作った時に余った生地があったので今回はそれを使いましたが、

既製品のズボンにつけるときは、厚すぎない生地で、外からもチラッと見えるので

同系色か、敢えてポイントになるような柄の生地を使ってもいいと思います。

①まずポケットの型紙を、何でもいいので用意します。

https://www.youtube.com/watch?v=MJ4SmJg30dc&t=0s

↑ちなみにこちらのsenju工房さんのYouTubeチャンネルの概要欄に、シームポケットをPDFでダウンロードできるURLがありますよ!

型紙を持っていなければ既製品のポケットの大きさを真似て作ったらいいかと思います。

②そしてポケットをつける位置に印をつけます。

ズボンのウエストの位置にもよるので、一度ズボンを履いて、どのあたりにあったらいいか探って、つける所に印をつけます。

シームポケット

③ズボンの脇をほどきます。

ポケットをつける部分より長めに解いた方がつけやすいです。

④ポケット1枚を、前ズボンに中表に重ねて縫います。この時ポケット口の部分だけ縫います。

シームポケット

⑤ポケットを開いて、縫い代をポケット側に倒してコバステッチをします。そして裏側に返します。

⑥もう一枚の袋布を重ねて縫います。

(このズボンはニットなのでロックミシンのみですが、布帛生地の場合は、直線ミシンしてからジグザグかロックミシンしてください)

シームポケット

⑦袋布を脇を合わせて縫います。

解いた所がほつれないように上下3cmくらい重ねてください。

この時に前側のポケットを巻き込まないようにしてください。

シームポケット

⑧ポケット口をかんぬきどめします。

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感想(2件)

ご覧くださりありがとうございました😊

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