初心者の時、ニット服をロックミシンで作ると、縫い目から穴が開いて裂けてくることがありました。

こんな風に、表から縫い目を開くと穴開くことが。

せっかく作ったのに、完成後にこうやって穴開いてるところがあるとすごく残念ですよね。
今までは穴あいた時は、
ロックミシンで縫ったところより内側を直線ミシンで縫って補強してました。
あとは生地が悪いのかなとも思ったりしてました。
そこで色々調べて発見したのが
生地の厚さに合わせて針の太さを変えるということ。
今まで使ってた針を見てみたら11号の針がついてました。
薄手のスムースとかのニット生地を縫う時は、
9号の針に変えて作ってみました。
すると穴が開かなくなりました!
こんな単純なことですが、新たな発見でした。
もう穴開く服は作りません!😃笑
ただ9号針で中くらいの厚さの生地や、ウエストベルトを縫うときなど、重なり合った部分を縫うと
針が折れます。🥲
布が重なっているところを縫うときは、手(ハンドル)で針を落としながら進めています。
生地の厚さに注意しながら、針を変えて縫っていこうと思いました。