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とりあえず仮縫いまで終わりました。
デザインの参考にした昭和レトロな服が乗っている本
まず修了作品ではコートを作る人が多いんだな、というイメージです。みなさんのInstagramを見る限りですが。
一つ前の課題ではコートの作図のみだったので、それを自分サイズで引き直して修了作品にするという人もいるかと思います。
私は、フォーマルなジャケットとワンピースのセットアップを作ることにしました。
これからまだ何回かある入卒業式に着たいと思ったからです。
どんな形で作ろうか、そこが1番悩みました。
最近の売ってる服には魅力が感じないし…
昭和レトロな雰囲気のジャケットを参考にしてみよう!と思い立ちました。
さっそく昔の型紙本集め。
図書館で借りてきて良さそうだった本をネットの古本で購入しました。



「レトロが素敵な服」より。こういう小さめショールカラーかわいいです。


上の写真2枚は、
「シネマで見つけた憧れの服」より。ショート丈、七部丈のジャケットを参考にしました。
この辺の本を参考にして、
小さめショールカラーのジャケットに決定。
合わせるワンピースは、袖ありだと製図がめちゃ大変…って思って😅
フレンチスリーブにしました。
プリンセスラインでキレイめなデザインにしたいと思いました。
あとは茅木真知子さんの「いつまでも好きな服I、II」もレトロかわいい服がたくさん載ってますよ。
運良く古本をネットで見つけてゲットできました!

製図の参考にしたもの
ジャケット
小さめショールカラー、ショート寄りの丈、袖口にスリット入れることに。
小さめショールカラーは詩上パターン塾のジャケット、コート版に載ってました。

袖口にスリットを入れるのは、「シネマで見つけた憧れの服」の中に、その縫い方が載っていて参考になりました🥰↓

ワンピース
プリンセスラインのフレア多めのシルエット
フレンチスリーブの製図はやったことなくて、勉強になりました。
最初はかたやまゆうこさんの、「誰にでも似合う基本形の服」の製図をみて、肩線をどのくらい伸ばすか参考にしてみました。
で、仮縫いしてきてみたら…腕がキッツってなって💦
気になるから直したいなと思い、文化のテキストを開いたら、載ってましたよ。
ワンピースのテキストの後ろの方かな
胸幅と背幅を広げるための切り開き方法が。

劇的に着心地が良くなりましたよ😉
単純に肩線を伸ばせばいいってもんじゃないのね。勉強になる〰︎




ショールカラーのパターンを抜き出してみたら、こんな形になるのね…と思いました。
製図、パターン作成、裁断、芯貼り、とこの辺は本当に地道で時間のかかる作業ですね。
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製図でたくさん使ったハトロン紙。こちらは容量も多くて、幅も広いのでいつも使っています。
ここまで読んでくださりありがとうございました😊