残糸とは
残糸とは→布を生産する過程でできる残糸を廃棄せず再利用して織り上げた、環境に配慮した生地です。

前あきのドロップショルダーブラウス作りました。
衿ぐりのギャザーとパフスリーブが優しい印象で、ゆったりサイズです。
今回は、残糸で作られた生地をメインに使いました。
生地を購入したお店、生地について
購入したお店→生地とレースのお店プロート
残糸先染めシャンブレーワッシャー加工↓
https://item.rakuten.co.jp/pelote/ko280/?scid=wi_ich_iphoneapp_item_share
綿100%で肌触りは良く、肌に直接触れるトップスや、ペチコートにもおすすめです!
薄手のシャリっとした生地です。洗濯してもシワシワにはなりません。
※黒は透け感がありませんが、他の色は透け感があります。
ブラウスの形について
袖にはギンガムチェックのブラウスを解体したり、綿麻のハギレを使ってパッチワークにしました。



衿ぐりと袖口には花柄のハギレをつなぎ合わせた生地を使いました。近くで見ても可愛いです。


このような花柄のハギレをバイアスにカットし、つなぎ合わせてバイアステープを作りました。
バギレだと正確なバイアスがわかりにくいですが、糸を抜いたり布を裂いたりして縦地と横地を整えてるとハギレがなくなるので(笑)、布を引っ張ってよく伸びる方向にカットしています。
パターンは、市販のパターンをアレンジしたり組み合わせたりして作りました。
インスタもやってます。よかったらご覧ください^_^
