お直し、アップサイクル

股上が浅くなったズボンを、お腹まですっぽりズボンにする方法

マタニティズボンのようにアップサイクル
マタニティズボンのようになります。

昔(10年以上前の)買ったスウェットのズボン、まだはいるからパジャマで着てるんですが、股上が浅すぎてお腹やら腰が冷えるんです。(30代半ばになると股上浅いの穿けなくなる)

そこで、マタニティズボンの作りを真似して、お腹まですっぽりズボンにアップサイクルしてみました!

※これができるのは、ウエストゴムタイプで開きのないタイプのズボンになります。

必要なもの

・伸びの良いTシャツかカットソーの生地

私は家に余っていた薄手のカットソー素材を使いました。ウエストに使う物なので、けっこう伸びる生地が良いです。

着なくなった伸びる素材のTシャツでも良いです。

・ウエストゴム2cm〜3cm幅のもの

・ミシン(ジグザグ縫いの機能がついてると良い)

作り方

①用意した布を裁断。

幅22cm✖️長さはズボンのウエストゴムをの引っ張りながら測ったウエストの寸法にしました。

本当はウエストゴムを抜いてつけたかったのですが、このズボンの場合、幅広のゴムが縫い付けてあったので、抜くのが面倒で辞めました。

なので、ゴムが抜けるズボンであれば抜いて測ってください。そのゴムはそのままウエストゴムに使えますので。

ヒップが通れば大丈夫なので、自分のヒップよりは大きい寸法であることを確認してくださいね。(ヒップ+2,3cmくらい)

ヒップが入る寸法に測ります

②裁断した布をわっかにして中表に縫います。

③輪っかにした布を折って二重にし、その中に輪っかにした状態のゴムを入れます。

そして下の端を2枚一緒にロックミシンもしくはジグザグミシンで縫い閉じます。

④ゴムを折り目の1番上に固定するため、ゴムのすぐ下をジグザグミシンします。

この時ゴムが入っているので、ゴムをできるだけ伸ばして布をピンっとした状態で縫い進めてください。

手前だけに引っ張るのではなく、奥と手前両方で引っ張りながらが縫うのが良いです。

(手前だけに引っ張ると針が折れます)

⑤ズボンの内側に下端を1cmほど重ねて、またジグザグミシンで縫い付けます。

股上が10cmくらい上がって、お腹まですっぽり入るズボンになりました🥰

ここまでご覧くださりありがとうございました。

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