思い出ポーチの作り方とその魅力
子供が成長すると、ベビー服はすぐに着られなくなりますよね。
70サイズくらいまでの服は新品を買う人が多いのか、筆者がリサイクルショップに持って行ったら引き取り不可でした。

↑ロンパースや肌着など
一瞬しか着ないからあげる人も近くにいないし…
しかし、思い出が詰まったこれらの服を捨てるのは惜しいものです。そこで、小物にしていつも持っていられたらいいなぁという思いから、服を使った「思い出ポーチ」を作ってみました。
このポーチは、ヘキサゴンパッチワークを用いて、愛着のある布を新たな形で活用する方法です。
ヘキサゴンパッチワークの魅力
- デザイン性豊か: ヘキサゴンパッチワークは、様々な柄や色を組み合わせることで、個性的で美しいデザインを楽しむことができます。
- 思い出を形に: 大切なベビー服を使うことで、単なるポーチ以上の価値を持つアイテムに変わります。
- 環境に優しい: 不要になった服を再利用することで、環境にも優しい取り組みとなります。
- ニット素材の服も普通のミシンで縫える:ニット素材は特殊なので縫うのが難しいと思われている方も多いと思いますが、パッチワークなら普通の直線ミシンで縫えました。裏地をつけるので端処理もしなくて良いです。
筆者が使ったヘキサゴンのプレートはこちら。
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cloverピーステンプレート六角形

作り方のポイント
- 素材選び: お気に入りのベビー服を選び、それぞれ異なる柄や色を組み合わせます。
- テンプレート使用: ヘキサゴン型のテンプレートを使えば正確にヘキサゴンの形にカットできます。
- 内側の工夫: 内側には別の布地を使って、開けたときにも楽しめるデザインに。今回は裏布もベビー服を使いました!
↓裏布につかったベビー服


ポーチの型紙
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商用OK!これ作ったのと言われる布小物
より、ラウンドファスナーポーチです。
作ってみたら意外と小さかったので、2個目以降は型紙を一回り大きくしてみました。

このようにして作った「思い出ポーチ」は、大切な記憶をいつまでも手元に残せて、見るたびに心がほっこりします。
ぜひ挑戦してみてくださいね💕