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小胸&汗っかきさんの夏を快適に!こだわり抜いた天然素材の速乾カップ付きタンクトップが誕生

「夏にブラジャーと肌着の重ね着は暑すぎる」

「カップ付きインナーは欲しいけれど、化繊が苦手」

「市販のものは衿ぐりが広すぎて、重ね着しないと落ち着かない」

そんな悩みを持つ方、特に持ち物を厳選したいミニマリストの方に向けて、1枚で快適に過ごせる天然素材のカップ付きタンクトップをつくりました。

長年ユニクロのブラトップを愛用してきた私も、年齢とともに化繊カップが肌に合わなくなり、汗をかいたときの不快感に悩むように。リネン100%のタンクトップも試しましたが、衿ぐりの開きが広くて服を選び、結局出番が少なくなってしまいました。

またものすごく汗っかきなので、カップの部分の布が3枚仕立てになっているといつまでも湿っていて不快でした。

天然素材で乾きやすくて衿ぐりが開きすぎていないカップ付きタンクが欲しい。そこで昨年の夏に、「じゃあ自分で作ろう」と思ったのが、このカップ付きタンクトップのはじまりです。

なぜ天然繊維で作るのか?

肌に直接触れるインナーこそ、素材がとても大切。

でもコットン100%だと乾きにくい。生地を色々調べてたどり着いたのが、リネンか再生繊維リヨセル(テンセル)。

私はアップサイクル活動を通して、環境に配慮した素材で服を作ることをモットーにしています。

再生繊維のテンセル(TENCEL™)は、ユーカリなどの木材パルプを原料とした再生繊維(リヨセル)で、以下のような特徴があります:

  • 環境にやさしい:有機溶剤(NMMO)を使用して木材パルプを溶かしますが、溶剤の約99%が回収・再利用される「クローズドループシステム」が採用されています。
    → これにより、化学物質の廃棄がほとんどなく、環境への排出が大幅に抑えられます。
  • 肌ざわりがなめらか:シルクのような光沢とやさしい触感
  • 吸湿・速乾性に優れる:汗をよく吸ってすばやく乾く
  • 天然由来:化学繊維ではなく、自然素材をもとにしたエコ素材

衣類に使うと、上品な質感と快適な着心地が得られます。生産時の水使用量や環境負荷が少ないサステナブル素材として注目されています。

吸湿性・通気性に優れ、敏感肌や更年期などで肌の変化を感じやすい方にも安心して着ていただけます。

以上のことからテンセルが混合されている生地を使うことに決めました!

生地はこちらから仕入れています。

https://item.rakuten.co.jp/solpano/12839-3/

天然由来の素材なので土に還るというところも魅力です。

天然素材で速乾性が叶うのは嬉しいことですね。

特徴とこだわり

私の作るカップ付きタンクトップには、こんな特徴があります:

  • 締めつけ感のないアンダー設計(ゴムは使用せず、ほどよいフィット感)
  • 乾きやすさを重視し、胸元のみ二重仕立て、前の下側と後ろは1枚仕立て(表側と肌側の生地を分けて快適に)
  • パッドは取り外し可・洗濯機OK
  • 衿ぐりは、かがんだ時に中が見えにくい設計で1枚で着ても安心。逆に衿ぐりが開いた服とも相性バッチリ
  • 素材はコットン、テンセル混など肌と環境への負担を軽減

「市販のカップ付きタンクトップは衿ぐりが開きすぎていて1枚では着られない」「重ね着をしたくない」「汗をかくと化繊の素材だと痒くなる」「胸をしっかり支えるよりもリラックス感を重視する」
そんな方にこそ試していただきたいインナーです。

制作風景

ひとつひとつ手作業で仕立てています。

Instagramでは制作の様子をリール動画で紹介しています。

https://www.instagram.com/reel/DK5z0BBzFtt/?igsh=eWE3enVkcmNmdGNh

肌に当たる縫い目にも気を配っています。

こんな人にオススメ

✔ 敏感肌で、化繊の下着が合わない
✔ 締めつけが苦手で、ノンワイヤーでも安心感がほしい
✔ 更年期や授乳後など、体調や体型が変わりやすい
✔ 環境にやさしい、長く使えるインナーを探している

✔ 衿ぐりが開きすぎていなくて、1枚で着られるカップ付きインナーを探している

そんな方にぴったりの、“肌と気持ちにやさしい”インナーです。

ご購入はこちらから

現在、minneで販売中です。

🎗 商品ページはこちら →https://minne.com/@mount0723

数量限定で、1枚ずつ丁寧にお作りしています。

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