ハンドメイド服 未分類

自分で製図!カバーオールの試作品作ってみました。

最近、自分で製図して型紙作って

オリジナルの服を作りたい欲が出てきた私。

とりあえず独学でどこまでできるか、洋裁本を買い込んで勉強はじめました。

この本たちを読みはじめました。

誌上パターン塾だけだとわからなかったことも、他の本を見てみるとわかってきたりして

何冊か読んでみることは大切だなと思いました😌

そして、まずは規模の小さいベビー服からチャレンジ。

まず既製品のカバーオールを写して見頃の型紙を作る。

形を整えて前中心で折り、

マスキングテープを縫い目に貼り付けます。

そしてずれないように剥がして

紙に貼り付けます。

大体の大きさの目安とします。

肩線がまっすぐすぎる気がするので、

子供服の製図の本を参考に、少し角度をつけました。

「子供服」参照

次に袖の製図ですが、本を見ながら

アームホールの長さを測って、

袖山の高さは他の子供服の本を参考にして、

前AH、後ろAHの平均値✖️0.58の高さに設定。

袖山が低い方が肩周りがゆったりすると本に書いてありました。

そして出来上がった袖の製図がこちら。

袖丈と袖口の長さは既製品の服を参考に設定しました。

股部分も既製品の長さを測って作成しました。

あとは前たて部分と股下の見返しも別に作りました。

型紙ができたら、前身頃と後ろ身頃の肩、脇下の長さが合っているか確認して、型紙完成!

試しにいらないニット生地を使って作ってみたのですが、袖もぴったり合ったしズレる部分がなかったので良しとします!

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