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文化服装学院通信講座ジャケットの実物制作の添削結果は…!

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ジャケットの課題
文化服装学院通信講座 ジャケット

作図も実物制作も約1ヶ月かかって返却されました。

作図は90点でした。

まずダメだったのが、

ジャケットの製図は前と後ろ身頃を横に並べて書くのですが、作図用紙の幅が足りなくて、後ろ身頃の衿部分で紙を繋いだんですね。

「衿ぐり部分はとても重要なので、紙を繋がないでください」とかかれてました😅

作図 文化服装学院通信講座

↑問題の紙継ぎ足し。笑

あと袖の製図も全部書き直してくださっていて。特に大きな間違いはしてなかったんですけどね。

大変だったことでしょう。時間かかったのも納得。

実物制作の添削はアッサリしたものでした。

点数は89点。

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ジャケットの添削結果
ジャケット 作図
鎌倉スワニーの生地

使ったのはこちらの鎌倉スワニーの生地です。アウトレット品だったので安かったです。

課題は中肉ウールを使うと書いてあるのですが、ウール100%なのか、ポリエステルとか入ってても良いのかわからず、とりあえずウール100%で探して購入しました。

テキスト通りに進めて、さらにリモートスクーリングも受けたので、縫う手順は頭では理解して取り組みました。

でも実際やってみると、テキストと睨めっこしながらで、間違えないように必死。

最初のパターン製作と、伸び止めテープ貼るやらの下準備が多すぎて、とっっても時間がかかりました。

次に裏衿つけでも時間がかかりました。

身頃に切り込みを入れた所の角がビシッと縫えなくて、縫い落ちたり歪んだり。。

3回は解いてやり直しました。

↑もっと角をビシッと出したかった、。

でも表衿は上手くいきました。↓

袖は、手縫いで2列のぐし縫いをしたら、わりと綺麗にいせることができました。

今までミシンの荒縫いでいせてたけど、手縫いでいせるのが1番良いのかなと思いました。

あとジャケットはひたすら手縫い祭りです。

どこ縫うにもしつけしつけ、表に響かないように生地の半分すくって手縫い。

既製品とは違ってこれは課題だから、

と言い聞かせてなんとかやり切りました。

でも手縫いするのに、ミシン糸使うとすぐに捻れてしまって、絡まりました。

場所によって手縫い糸使ったり色々試しながらやったので、糸がバラバラ😅

添削でも指摘されてました。

「手縫い糸が太すぎるので、ミシン糸でまつりなおしてください」

とのことでした。

そして迎えた最後の難関は、手縫いの穴がかりボタンホール。

やったことなかったので試しにやってみたのがこれ↓

ゲジゲジ?

YouTubeでハトメ付き穴がかりのやり方めっちゃ検索しました🔍

ハトメ付き穴かがり

でも素人には頑張っても↑あんなふうにはできない。。

何回か練習した結果、これで提出しました↓

ハトメ付き穴かがり

そもそもハトメ穴あけパンチを使ってないので綺麗な丸ができてません。

これも減点対象なんでしょうね😅

あとは両玉縁ポケットもあまり綺麗にできなかったのも減点対象だったのかも。練習では綺麗にできたんだけどな。

とても既製品とはほど遠い出来ですが、

着てみたらピッタリ💕

自分サイズのジャケットはこんなに着心地が良いのですね。

ジャケットって腕まわりが窮屈なイメージでしたけど。私はアームホールを2cmも下げて(広げて)やったのでゆとりがあります。正解でした。

余談ですが。。添削見て1番笑ったのが、

「スクーリング」のことを、「スクリーニング」と間違えて書いてたことです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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