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文化服装学院通信講座の課題ワンピースの添削結果

文化服装学院通信講座ワンピース課題

ジャケットと前後してしまいましたが、3月に提出した課題のワンピースです。

提出した時点で、講座開始から7カ月経っているので、1年延長は確実です…。

作ったのは普通のブラックフォーマルなワンピース。

参考にしたデザインは、かたやまゆうこさんの「誰にでも似合う基本形の服」の本より、タックワンピースです。

かたやまゆうこさんの「誰にでも似合う基本系の服」より

その本に載っているワンピースのタックは中央ではないのですが、私はなぜかタックを中央にとってしまい、着てみたらお腹がふっくらして見えてしまうような気がします。。

↑こちらが着画です。お腹ふっくら…。。

気になったのでレポートに「中央にタックを入れるのはありですか」と書いたところ、

先生からの返事には「ありですが、幅や位置を少しずらしてバランスをとった方が良い」とのことでした。(1cmくらい広くする)

こちらに使った生地は、大塚屋さんのサラりとしたポリレーヨン強撚ツイル

透け感ありの、さらさらな生地でフォーマルによさげです。

袖はパフスリーブ。タイトスリーブにしたかったのですが、仮縫いしたら窮屈すぎて断念しました。

そのことをレポートに書いたら、先生からの返事で「身頃の脇を1cmくらい下げる、ウエストダーツを短くするなどしてゆとりができます」とのことでした。

なるほど~そのへんは身頃で調整すればいいのね、と目から鱗。

「作図は良くかけています」とお褒めの言葉をいただいたことがうれしかったです。

この通信講座での目標は、服の構造を理解することだったので。

縫製に関しては、数をこなせばうまくなると信じて…

文化服装学院通信教育課題ワンピースの製図

文化服装学院通信教育課題ワンピースの製図

点数は90点でした。

初めてのAA!やっと取れました。

この課題をやるにあたって、かたやまゆうこさんのオンラインゼミ(フォロミー)がとても参考になりました。あとは著書の「誰にでも似合う基本形の服」にも製図の本がついていて、どのように原型を展開するのか書いてあります。

誰にでも似合う基本形の服の本

あと参考になるのは、誌上パターン塾ワンピース編。

誌上パターン塾ワンピース編

とてもわかりやすい本です😁

文化のテキストで理解できなかったことがこの本には載ってることが多いです。

トップス編、パンツ編、スカート編、ジャケット編など全て揃えると課題のたびに役に立ちます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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